[7/6]
くぬぎ台小学校にてプレミアムサマーリーグvs谷口ファルコンズさん、対戦させていただきました。
結果は5-9○とのスコアで勝ちを納めました。
学童野球は対戦相手によって力の差は様々で、それは目指すチームの姿勢が違っていたりすることよります。
我がTRYはクラブチームのような強豪を目指すものではありません。
アットホームな雰囲気を維持しつつも、勝負する時は勝負をし、強くなってもらう。
日頃の練習では野球の指導をしっかり行いますが、その裏には野球が上手くなることを通じて、物事を成し遂げ、強くなってもらう、そんな愛情をコーチ達からは感じます。
つまり勝ったり負けたり、その中で学べることを学んでいく、楽しみながらもしっかりやるそんな雰囲気です。
そんなチームですが、ここ数試合は調子が良いです。
与えるフォアボール、単純なエラーは減り、自分たちのリズムに合う投手が出てきた場合にはすかさずバットを振る。
この試合はそれを象徴するようなスコアでした。
ただ、後半に失点が重なりました。これはエラー絡みです。
一つのエラーは単純にランナーを出してしまうに留まらず、投手はリズムを崩し、その後の大量失点につながります。
エラーをしないに越したことはありませんが、エラーをしないように気を張れとは言いません。
エラーが出た後にどのようなフォローができるか、次同じ場面をどのように迎えられることができるか、ここが課題の一つでしょうね。
イイ試合ができ、イイ雰囲気が生まれ、好循環を生んでいます。
次も頑張りましょう。